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大阪キャバクラ夜遊びDVD/映画 →タクシードライバー
2008年10月10日

タクシードライバー

タクシーって腹が立つこと多いな。みたいなことでなく、
コミュニケーションうまくとれないこと多いな。ということでなく
、タバコ臭い車内のタクシーは酔うな。ということでなく、
昔、映画でタクシードライバーってありました。

映画の話のようでいて、まったく関係のないお話の巻。

「TAXI DRIVER」
マーティン・スコセッシ。ロバート・デ・ニーロ。
けっこうヒットしたはずだし、主人公はけっこう人気出たりしたと思います。リアルタイムはしらないんだけれども。カンヌで賞取ったりもしてるようで。


ヒーローというのでしょうか。この下らねぇ世界を変えてくれよ!的な期待を託されたりしたんでしょうか。

このデ・ニーロが演じた主人公と、秋葉原で暴れまわったアンちゃんって共通する部分があるような気が今日したのです。
なのに、一方はヒーローで一方は嫌悪の対象。この差は一体何なんだ?ということを考える。アキバの殺人犯がヒーロー扱いされたら世も末だなと思うだろうけれども。。。


ちょっと違うような気がする難波のビデオ試写室の放火犯にも共通する部分はあるのだろうか?ということを考える。

若かりし頃の自分が岩井俊二のpicnic見て、アタシがこの下らねぇ世界を終わらせてやるよ!的な感じでCHARAが拳銃自殺するシーンをイカすな。と思ってしまった自分もその心理を共有しているような気がする。
恐ろしい。。。私の頭の中のフランケンシュタイン。
つうか、ただの記憶違いだった。you tubeチェックしたら。
どうしてそんな記憶の組み換えが起こったのだろう?ということを調べたらオレもだいぶ病んでる。。。ような気がする。
そんで、ついでにリリィ・シュシュのすべてのいじめっ子のお兄ちゃんのことも思い出す。


それを救う方法について考える。
アキバのお兄ちゃんは誰かにかまって欲しかった訳だから、キャバクラに行け。ってことなんだろう。
そんで、キャバ嬢から毎日メールが届く限り、道を踏み外すことはないんだろう。オレは。
よくわかんない時はそういうことをオチに使っとけ。みたいな。


とりあえず、忘れないように覚書ってことで。別に学者じゃないからココから思想的発展を見せることはないんだけれども。
名越さんか宮台さんが分析したらなんか小難しい言葉で、もっともらしいこと言ってくれるんだろうな。

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posted by 大阪キャバクラman at 07:13 | Comment(1) | TrackBack(0) |

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この記事へのコメント
訪問ありがとうございます。

私も、タクシードライバーのデ・ニーロをかっこいいという人達って、
しっかりと客観視できてないんじゃないかと思います。
多分、狂いたがっている人達です。(もしくは映画やなんかの狂った人に憧れている人たち)。

最後に、デ・ニーロがヒーローになってしまう所は、
監督のそんな人達への皮肉だと私は思いました。
Posted by きくゆき at 2008年12月07日 00:29
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